日本大学生物資源学部の偏差値

日本大学生物資源学部の偏差値

日本大学生物資源学部(正しくは生物資源""""科""""学部です)には、全部で12の学科が存在しています。そのため、学部全体としての偏差値は幅が大きく、平均すると59程度になります。

関東地方にキャンパスのある農学系学部の中では、比較的偏差値の高い方であると言えるでしょう。12の学科それぞれの偏差値は以下の通りです(降順)。

6年制学科の獣医学科の偏差値は74です。4年制学科の動物資源科学科・海洋生物資源科学科・応用生物科学科・生命科学科・食品生命学科は偏差値60、食品ビジネス学科と生命農学科は58です。

また、森林資源科学科は56、生物環境工学科は55、くらしの生物学科は54、国際地域開発学科は偏差値53です。偏差値の数値は年度によって多少変動しますが、各学科の順位はあまり変化ありません。

日本大学生物資源学部の特徴

日本大学生物資源学部の特徴

日本大学生物資源学部は、生態学などの生物資源について学ぶ学部です。日本大学農学部と東京獣医畜産大学が合併した日本大学農獣医学部が前身となっており、教育や研究水準は大変高度であるのが特徴です。

文部科学省による21世紀COEプログラムに2年続けて選ばれている日本大学生物資源学部は、世界最高水準の研究教育拠点として認められています。そして環境の日大と呼ばれる程の高評価を得ています。

日本大学生物資源学部では、生物資源の利用や生産の研究を始め、生命科学や環境科学の分野での研究も行っています。

野外での学習に重点を置いているのも特徴で、主に農場や水上演習林、下田臨海実験所、富士自然教育センターなどで実際に自然に触れながら学習しています。

日本大学生物資源学部の入試情報

日本大学生物資源学部の入試情報

日本大学生物資源学部の入試情報は、一般入試か推薦入試の2種類の入試が存在し、どちらかの入学試験を受けて合格する必要があります。

一般入試は第一期のA方式と第二期のA方式、第一期のN方式の三つに大別され、受験生は三回の入試を受けるチャンスが存在します。第一期のA方式の場合は学科ごとの募集定員が多めで、第二期のA方式の場合は学科ごとの募集定員が15名となります。

そして第一期のN方式ではくらしの生物学科が3名の募集定員で、他の学科が5名の募集定員です。いずれの方式でも受験する上では、外国語・国語または数学・理科を主として、3教科3科目を受験する流れとなります。

また学部によっては選択科目となる教科も存在しますので、自分の得意な教科を受験するとベストです。