近畿大学農学部の偏差値

近畿大学農学部の偏差値

近畿大学農学部の偏差値は47.5~55.0です。偏差値の目安は年度ごとに多少の誤差はありますが、農学部の中でも水産学科、応用生命化学科は偏差値が55.0となっています。

これは「産近甲龍」と呼ばれる近畿地方の私立大学(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)の中でもレベルが高い偏差値と言えます。

偏差値55の私立大学は平均偏差値65程度の高校ど生徒が目指すレベルで、センター入試の得点率は66%~81%とハードルは低くないです。

さらには、全国の農学部と近畿大学農学部の偏差値を比較しても、トップ10に入るほどの偏差値の高さであり、農学や生命学などの分野を学びたいと思う人に人気の学部となっています。

近畿大学農学部の特徴

近畿大学農学部の特徴

近畿大学の本部は東大阪にありますが、近畿大学の農学部の所在地は奈良県奈良市にあります。

近畿大学農学部は奈良市にの緑豊かな土地にキャンパスを置く学部で、農学部の他にも様々な場所にキャンパスを数多く持っているのが特徴です。

農学部の研究は国境を越えた活躍を見せており、農学部の卒業生は研究職や大手企業などで多くの実績を残しています。

農学部の学科は6つに分かれており、農業生産科学科、水産学科、食品栄養学科、応用生命科学科、環境管理学科、バイオサイエンス学科とそれぞれ特色ある学科です。

自分に合った分野をしっかり勉強することが出来ます。また、各学科の1年次から4年次のカリキュラムも充実しており、農学系の研究のための土地も設備もキャンパスライフも申し分ない学部です。

近畿大学農学部の入試情報

近畿大学農学部の入試情報

近畿大学農学部の2018年度の一般入試(前期・A日程)は2018年1月27日、1月28日となっています。

一般入試(前期・B日程)をA日程と併願して受験する生徒が多くいるのが近畿大学農学部の特徴です。合格発表は2月7日です。

近畿大学では各学部への入学志願者の為に、入試対策として過去問題の情報や問題の解法を公開しています。

また、過去の入試最低点(ボーダーライン)や個別で悩みを相談できる進学相談会、オープンキャンパスの開催などを行っています。

近畿大学は農学部はもちろん全学部の入試情報やアクセスマップなど詳しく公開しているので、近畿大学への進学を希望している受験生の方は随時更新される情報をチェックすることをおすすめします。