麻布大学獣医学部の偏差値

麻布大学獣医学部の偏差値

麻布大学獣医学部は、主に獣医医師を目指す獣医学科と生命や医療をはじめ動物食品などを学ぶ動物応用学科の2つの学科があります。

獣医学部の中でも獣医学科は偏差値62.5となっていて、他の私立獣医学部同様に比較的難易度が高い事で知られています。

動物応用学科は、偏差値45.0となっていますので、獣医学科と比べるとかなり難易度が下がっている事がわかります。

受験をする上での注意点は、動物応用学科も獣医学部に属してはいますが、実際に獣医医師になるには、獣医学科に入学をする事が必須条件になるので注意が必要です。

また、大学センター試験の利用での入試もあり、合格ラインに必要なセンター試験での得点率は、獣医学科で86%必要で、動物応用学科では60%の得点率が必要になっています。

麻布大学獣医学部の特徴

麻布大学獣医学部の特徴

麻布大学獣医学部は、獣医学科と動物応用学科の2つの学科があります。主に獣医学科では、将来小動物や産業動物の獣医医師になるべく人材を教育する学科になっています。

動物応用学科は、動物と生命に関する事を学び、人と動物から考える医療や食品としての動物の研究など幅広い分野の教育を行っています。

獣医学部は併設している大学病院もある事から、最先端の医療の臨床と研究を行っています。全国的に獣医学部の数が少ない事も理由になっていますが、地元の神奈川県や近隣の県だけでなく、多方面の地域からの受験生が多い事でも知られています。

また、麻布大学の獣医学部は理系に分類されていますが、理科においては、物理や化学よりも生物にかなり力を入れているのが特徴です。

入試に関しても物理の選択を廃止して化学か生物から選択をする事になっていますし、生物の問題は特に難易度が高い事でも知られています。

麻布大学獣医学部の入試情報

麻布大学獣医学部の入試情報

麻布大学獣医学部の入試は例年通り推薦入試もありますが、一般試験とセンター試験に関しての入試情報が平成30年度から大きく変更されました。

入試の出願方法に関しては、これまでの郵送による申し込みは一切廃止となり、全ての出願をインターネットからの出願に変更になりましたので、写真など必要書類の提出方法も変更になっています。

入試日程に関しても、これまでの日付とは異なり獣医学科が2月3日で動物応用学科が2月4日の試験日に変更になったほか、第2期の試験を2月28日に行う事になりました。

入試科目に関しても変更事項があり、一般入試においては、両学科とも理科・数学・英語を必須にしていますが、理科の物理が選択できなくなりました。

大学センター試験に関しても、理科の選択がこれまでは2科目選択になっていた物が、生物・化学・物理から1科目選択に変更になりました。尚、基礎に関しては2科目選択になっています。